人生で1番恥ずかしかった赤ら顔体験



34歳の専業主婦をしている2人の子供を育てる女性です。

赤ら顔の経験は何度かあるのですが、人生で1番恥ずかしかった赤ら顔体験をご紹介します。

その日は、久々に昔付き合っていた彼と会うことになっていました。

ところが、私は、その数日前まである国で生活をしていて、久々の日本に戻ってきたのが真冬という、乾燥した時期だったこともあり、日本に着いた早々から顔にかゆみを感じて来て、どんどん顔から水分が失われていくのも感じていました。


結果、お分かりの通り赤ら顔になってしまったのです。

頑張ってファンデーションでその赤ら顔を隠そうと必死になりました。

彼に対してもう気持ちなんて全然なかったのですが、「きれいになったな」と思わせたかったので、頑張って赤ら顔を消していこうと思いました。

ところが、ファンデーションをしたものの、もう居ても立っても居られないほどのかゆみと痛みに襲われてしまい、これはもうだめだと思い、クリームをたっぷりつけて、ノーファンデで彼に会いに行きました。


夜だったので、そんなに赤ら顔も目立たないだろうと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

彼と会った瞬間に彼が言った言葉が「顔、痛そうだね、大丈夫?」という言葉でした。

彼はリアルに心配してくれたのでしょうが、私にとってはそんなに目立つ赤ら顔だったか!と、心の中では恥しさでさらに顔が赤らんでしまったくらいです。

「あ、そうそう。乾燥しちゃってちょっと痛いんだよね」なんて、平気な感じを気取りましたが、内心では久々の再会時にきれいになったと言われたかったのに、全く持って違う印象になってしまったので、ものすごくショックでしたし、会う日付を変更すればよかったなと後悔したほどでした。


結局、彼との会話ははずんだので楽しかったのですが、最後別れる際にも「ちゃんとクリーム塗って早く顔を治すんだよ」と、女子力の高いことを彼に言われてまた赤面しそうになりました。



産後の抜け毛でハゲるのを不安に思っている男性の気持ちが分かったトップへ